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   <title>2857	重村	のごく個人的な意見</title>
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   <title>尾瀬の木道</title>
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   <published>2009-11-02T05:53:31Z</published>
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      <![CDATA[ほぼ全域にわたって木道が整備され、木道以外の場所を歩けないようにしてあるのも、尾瀬の特徴である。尾瀬に最初の木

道が設置されたのは1950年代と言われている。当初、木道の目的は登山者を湿原のぬかるみから守るためのものであった。

しかし1960年代、当時尾瀬で唯一すぐ近くの富士見峠まで自動車で行くことができた、尾瀬地域で最も標高の高い湿原のひ

とつであるアヤメ平が、単線の木道しか設置されていなかったために、行き違いが出来ずに湿原に降りた多くの登山者によ

り踏み荒らされたことを契機に、1966年から尾瀬のほぼ全領域で計画的に複線の木道が整備されるようになり、木道以外の

場所は歩けないようになった（一部登山道を除く）。現在では木道の目的は湿原を登山者の踏みつけから守るものへと変化

している。なお、複線部分の木道は右側通行となっている。

かつての木道は尾瀬周辺の林で伐採した木材が利用されていた。しかし、尾瀬地域が特別天然記念物に指定されるなどして

、この方法は使えなくなり、その後は地域外の木材をヘリコプターなどで搬入して利用している。最近の木道はカラマツ材

が使われることが多い。カラマツは樹脂が多く、湿原の水分に浸された状態でも比較的長持ちするが、それでも10年前後で

更新が必要であるため、計画的に更新工事が尾瀬の各所で行われている。木道の廃材の一部は、中心部の朽ちていない部分

が各種木材製品に転用されている。

木道の設置・更新工事は、現在は福島県域では福島県によって、群馬県域では群馬県と東京電力によって、新潟県域では東

京電力によって行われている。木道の表面には設置年を示す焼印が木道一本ずつに押されている。この焼印はたとえば2007

年（平成19年）設置のものなら群馬県設置のものは「群H19」、福島県設置のものは「福H19」、東京電力設置のものは「（

東京電力のマーク）H19」と記されており、設置者と設置年が明らかになっており、更新の参考になっている。

木道はかつては湿原に横板を介して直接置かれたものがほとんどであった。しかし低層湿原部分などで、大雨のあとの増水

時などに冠水しやすい部分や、融雪期に雪解け水で冠水しやすい部分は、橋梁状の地面からの高さが高いものに作り直され

ている。

木道の単線あたりの幅は、ほとんどの場所で約50cmで、幅広の木材を2枚使ったものから、幅の狭い木材4枚を使ったもの、

その中間の3枚の木材を使ったものまである。群馬県側の大清水の湿原と、福島県側の御池登山口の湿原には車椅子対応の

幅150cmのものが設置されている。段差をなくし、車いすが落ちないように両端に車止めを付けるなどの配慮がなされてい

る。歩行者の少ない地域では単線の木道だけの場所や、幅30cm程度の狭い木道が設置されている場所もある。

なお、複線木道整備のきっかけになったアヤメ平は1966年から群馬県が復元事業を開始、また1969年からは東京電力(尾瀬

林業)も復元事業を実施している。採取した種子をまき、高山植物を現地で栽培するという方式をとり、2008年現在も、復

元作業は継続されている。


『ウィキペディア（Wikipedia）』引用
木道以外の場所を歩けないようにしてあるのも尾瀬の特徴といわれています。

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